>一つ質問なんですがこの会社を作るときにお金はどうしたのですか?
>面白いエピソードとかあったら教えてください。

takさんの質問にもありますが
これ結構聞かれるんですね。

そこで今日はこれに答えます。
会社は作るのにお金が必要です。

今までですと有限会社で300万円、株式会社で1000万円。
(今は基準がなくなり1円でもつくれますが・・・)

学生にとっての一番大きな壁、それは
資本金をどうするかということです。

社会人であれば3年も働けば300万は貯蓄することができますので
勢いさえあれば会社は作れますが、学生である私はもちろん
その日暮らしの研究者でした。

お金をゲットするこたえはこの3つの中に
1、投資家に出資してもらう
2、借金をして資本金にあてる
3、泥棒をして資本金にあてる(笑)
さて僕の場合は・・・

答えは!3、じゃなかった、2です!
当初お金のない僕がなぜ1にしないで2にしたかといいますと
実はこの会社の前に1の方法で一つ会社を立ち上げていたのです。
そして失敗・・・・。

そのときは2000万の資本を投資家から提供して
もらったのです。。

このときに「株主」の強さを初めて体験しました。
当初は僕の考えていたビジネスができるとおもっていたのですが
やはり10年先にうまくいくモデルだったので、すぐにリターンを求める
株主から「それはやめてくれ」といわれたのです。

いまとなっては株主の考えは当然なんですが、当時何にもわからなかった僕は
「いやだ」やりたいことができないならやめる!ってね。

それで会社があえなくなくなったとさ・・・。

で、会社はおなかを痛めてなんぼって思いなおしたのです。つまり
最初自分の好きなことをするんだったら(儲からなくても)
借金しかない!そして自分が株主になるしかないっておもったわけですよ。

そしてトータルで約300万の借金をしました。
ま、ようやくすべての返済がおわったのでほっとしているところです。

で、ここからがおもしろい学生の特権を利用した起業。
必殺奨学金大作戦です。と、やっぱながくなったので今日はここまでかな。

さて今日もがんばっていきましょう!!