ブログネタ
ブログでバイオ に参加中!
ずーっと書いていなかったブログでバイオです。

ライブドアショックにもめげず、がんばりましょう!

バイオ業界においてネットワークや支援という形は近年だいぶ整ってきました。

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バイオベンチャーの支援はなんだかんだでもう5年。にもかかわらず、「今年は何
をやったら良いだろう。お金はあるんだけど」と頭を悩ませたりしています。結果
として出てくるのは「アライアンスの場を作ろう」「情報交換の場を作ろう」「顔
合わせの場を作ろう」などいうものばかり。でもね、もうこういう機会って山ほど
ありますよね?で、それに参加している人たちってもうすっかり顔なじみじゃないですか?前回も会った人たちとケータリングを食べながらちょっとおしゃべりしてそれでオシマイ、みたいな感じじゃないですか?もうちょっと違った角度からの支援があっても良いと思いませんか?
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会社を始めて一年くらいはこのようなイベントに参加していたのですが、だんだんと顔なじみになってきてしまい、なかなか時間にみあったコストパフォーマンスがでないんですね。

もちろん、その中でアライアンスを組み、実際にビジネスにつながったところもありますが、もっとスピーディーにできないかな。なんて思っていました。

最近思うことは、SNSのツールをもっと活用していけばバーチャルのなかで仲良くなり、リアルな場所ですぐにビジネスの話ができたりしないかなってこと。

mixiなんかのオフ会に行くと、会った瞬間になんとなく始めてあった人なのに、なじんでしまい、たとえば、僕の友達で餃子つくりのコミュニティーに入っていた人は、名前も知らないのに、みんなで一緒に新商品をつくって食べたりして、いきなりリアルな部分で動くことができたようです。

もちろん、ビジネスがこんなに簡単にいくとは思いませんが、SNSをもっとバイオ業界にも浸透させる必要があるでしょう。

特にバイオの世界はまだまだ若者の流入も少ないためか、ほとんどの人がSNSを使いこなせていないかもしれない。もちろん、ぼくも1年前まではやっていませんでしたが、教わったら、「これは便利なツールだ」って感じで、ドンドン利用し、いろいろな効果をあげることができたのです。


特にバイオベンチャーは少し高年齢化してはいないか?これも最近思うことです。

ITと違い、一般の人がテクノロジーや特許をとることができない世界なのでなかなか20歳、バイオで起業!!なんてニュースはありえないのですが、それにしてもやはり最近若者の流入を感じないんです(これは僕だけの感覚かもしれませんが)。

また、支援側の方々も相当なプロフェッショナルであり、僕くらいの年齢の若者がいることはないんです。これじゃまずいと思うんです。この部分ももっと若手人材を流入させ育成していく必要がありますね。


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とにかく考えているのは既存のツールの効率化です。そして可能であればバイオ関
係者の意識改革ですね。人の話を聞くだけ、人の持っている情報を仕入れるだけ、
人のアイデアを聞きだすだけではだめだということに早く気がついて欲しいです。
少なくともバイオに限れば、プレイヤーはそれぞれの次元できちんと役割を果たす必要があります。主要な数人のプレイヤー主導でなんとかなる状況ではありません。関係者全てがどんどん自分の考えを表明し、少しでも状況を改善していきたいという意識を持って欲しいと思っています。
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いまだいぶ支援体制はととのってきました。もちろんお金もだいぶあります。だからこれらのすばらしいツールを今度はどれだけ活用し、効率化するか。

そしてツールを生かすための意識改革。まだまだやることは多いですよね。

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ただ、JBNをうまくまわしていくには色々な工夫は必要だと思います。去年の暮れか
らバイオベンチャーフォーラムで紹介したり、徐々に露出は増やしてきているんで
すけどね。何か良いアイデア、ありませんか?
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ということで、アイディアというか、なんというか。まず、学会で発表しませんか?
5月に知財学会がありますので(3月締め切り)。バイオ関係の知財関係のかたもいますので。

やはり学会でペーパーとして残すことも大切ではないでしょか。少なくとも、学会で発表すれば引用される可能性もありますし、なんとなく公的に認められた感じにはなると思います。


あとはやっぱりJBN利用促進委員会みたいなのを立ち上げ、そこで利用説明会を開催。その後懇親会と講演会をいれるみたいなのがいいのかもしれませんね。