実はこの2年間、バイオベンチャーの調査を学術的にやっているんです。
2000年ころから増え始めたバイオベンチャーは現在約450社。

そのなかでいったいどのくらいの企業が成功する可能性があって
あたらしい技術を世の中に出せるのだろうか?

失敗する要因、成功する要因をあきらかにすれば
今後もっとバイオベンチャーが世の中にできて
新しい技術が世の中に普及して、社会に役立っていくのではないか?

そう考え、その「要因」を「人材」に絞込み
調査しています。

「バイオベンチャーで働いている人はどこから来ているのか?
そして、どのような人が必要なのか?」

日米比較を交え、そしてITベンチャーとの比較をしています。

今日はそのプレゼン。学会で発表するまえのディスカッションを交えたものです。
まだ、準備がおわっていませんがなかなか面白い少し残念なデータがでました。

「博士・ポスドクはほとんどバイオベンチャーでは活躍していない・・・」

ここにも現在のポスドク問題があるように感じました。。

これは今度の知財学会で発表します!
是非見に来てください!