今日は沖縄で、新たな受託サービスとして藻類研究者を支援する「微細藻類同定・培養サービス」を開始の記者会見をしました。
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微細藻類同定・培養サービスを開始 本日、沖縄県庁で記者会見を開催しました。 http://t.co/vsDbMKdArq

近年、機能性物質やオイルを産生する微細藻類に注目が集まっています。

しかし、実は藻はまだまだ未知のものが多く、有用なものはこれからたくさん発見されることが予想されます。

そこで、サービス化しよう!ということで、沖縄県環境科学センターと共同でこのサービスを立ち上げました。

なぜコラボか、。
記者会見の内容はこちら
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG14047_U0A211C1CR8000/

理由は、沖縄からはかなり多用で有用な藻類が見つかっています。

以前にでたニュース
http://newsrelease.okinawa.jp/2013/12/lne-2/

やはり藻類の代表はユーグレナ
http://www.euglena.jp

世界で初めてサンゴと藻類の遺伝子を同時解析することに成功した。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720140127eaag.html

金武に「バイオ油田」 藻から燃料精製へ
2013年12月11日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-216510-storytopic-4.html

渡邉教授が打ち出している大規模な藻類エネルギー生産構想では、ボトリオコッカスとオーランチオキトリウムという2つの藻類が主役となる。
http://www.mugendai-web.jp/archives/339

 新しい藻類は「オーランチオキトリウム」。沖縄地方の海で発見した。
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG14047_U0A211C1CR8000/

沖縄はいま藻類が熱いんです。
■一般財団法人沖縄県環境科学センター
1981年12月設立。代表理事福村圭介。健康の保持増進に必要な食品・飲料水等並びに生活環境の保全及び管理に関し必要な検査、調査研究、啓発等を行い、もって地域社会の健全な発展に寄与することを目的に、各種検査業務、コンサルティング等を行っています。

■株式会社リバネス
2002年6月設立。代表取締役CEO 丸幸弘。スタッフ数46名。研究戦略開発事業、情報戦略開発事業、人材開発事業、教育開発事業、地域開発事業の5つの事業を展開しています。
http://lne.st/2013/12/03/6224/